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  06.冬の潤い肌メイクアップ

 
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冬の潤い肌メイクアップ

肌をしっかり整えて、保湿もできたら、仕上げはメイクアップ。

 

いくら素肌がきれいでも、メイクが手抜きでは、美しさも半減

してしまいますよね? 

そこで、冬肌に最適なメイクアップ法を伝授します!

 

      
 

 

 「ローションパック」
  

  通常のスキンケアでは乾燥を感じる、という方は、メイク前にひと手間かけてみて。

  ローションパックがおすすめです。

  角質のすみずみまで水分を行き渡らせるのは重要です!

 

      洗顔 → ローションパック → 美容液 → クリーム

 

 

 「化粧下地」

  ローションパックで肌に水分を与えたら、次は化粧下地をつけることをおすすめします。

  化粧ノリが良くなる、UVカット効果があることはもちろんですが、保湿効果の高い下地を選び、

  スキンケアで与えた潤いを閉じ込めましょう!

 

  

 「ファンデーションの選び方・つけ方」

  冬の乾燥している時期は、保湿性も高く、エイジングケアもできる美容液タイプのファンデーションが

  おすすめです。

 

  つけ方は、ファンデーションを手にとり、額・ほお・アゴにのせ、内側から外に向けてのばします。

  むらができないように丁寧にのばしたら、さらにリキッドファンデーション用の厚みのあるスポンジで、

  やさしく叩き込みます。 小鼻や目の下なども丁寧に・・・。

  ファンデーションと肌の密着度が高まり、化粧崩れを防ぎます。

  その上からパウダリーファンデーションを薄く塗ると透明感がでます。乾燥肌の人は軽く粉をつける

  くらいでよいでしょう。 

 

 

 「さらにもうひと手間・・・」

 

  冬は寒く、血行不良で肌の色もくすみがち・・・。

  そんな時はファンデーションの上からもうひと手間。

  パール感のあるパウダーをブラシで全体的にフワリとのせたり、くすみやすい目元に入れると

  グッと肌の透明感が増して、潤い肌が演出できます。

 

 

  ポイントメイクはコートやドレスの色に合わせてもいいですし、逆に白や黒の着こなしの時には

  明るい色を目元に持ってきたり、赤やパープル、緑など明るい華やかな色のドレスの場合は目元

  などの色味を抑えて、洋服を目立たせるというのも素敵です。

  唇は口紅の後にグロスをつけるのが保湿の面からみてもおすすめです。ただ、パールなどが少し

  入った涼しげなものよりも、ローズ系などの少し深めの色のほうが、落ち着いた色の多い冬の装い

  にはおすすめです。

  
 
 
 
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