美容アドバイス ログ(2009年)
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05.冬の乾燥肌対策!
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04.秋は乾燥しはじめる季節。まずはベースから変えてみませんか?
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03.夏の終わりのスペシャルケア
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02.夏のスキンケア
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01.首美人の秘訣
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冬の乾燥肌対策!
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冬は空気の湿度が減ったり、お部屋の暖房器具などの影響で、肌が自然と乾燥してしまいますよね?
保湿力に強いスキンケアに変えたり、加湿器を置いて、空気
の乾燥を和らげたりすることも、とても大切ですが、毎日なに
げなくしている洗顔方法を少し見直すだけでも、乾燥が軽減
できますよ!
乾燥に負けない肌をつくる、洗顔のポイントは以下の4つ。
ぜひ、今日から実践してみてください!
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<毎日の洗顔で気をつけるポイント>
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「ゴシゴシこすっていませんか?」 ゴシゴシこすっても汚れは取れません。それどころか、大切な肌の角質がはがれてしまう
だけです! やさしく、なでるように洗ってください。
「洗顔フォームはしっかり泡立てていますか?」 きめ細かな泡が小さな汚れを包み込んで落としてくれます。 泡をふっくらとたてることで、摩擦による肌負担の軽減にもなります。
「あたたかいお湯ですすいでいませんか?」 お湯ですすぐと、肌に必要な皮脂なども洗い流され、洗顔後、乾燥してしまいます。 33度前後の人肌程度の温度ですすいでください。手で触って、あたたかくも冷たくも感じない温度 です。シャワーのついでに顔もすすぐのはもってのほかです!
「タオルでゴシゴシふいていませんか?」 せっかく、丁寧に洗顔してもタオルのふき摂りで肌をこすってしまっては台無しです。 タオルは顔に押さえるように水分をふきとれば大丈夫です。
洗顔をなまけていたら、美しさは手に入りません。
正しい洗顔が冬の美肌の鍵です!
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秋は乾燥しはじめる季節。まずはベースから変えてみませんか?
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10月も半ば。だんだんと秋も深まり、乾燥肌の方は悩みの多い季節になってきました。皆さんのお肌はどうでしょうか?
秋の肌というのはとても乾燥しやすく、小ジワなどの肌トラブルが起きやすくなり、メイクのノリも悪くなりがちです。
<秋の乾燥肌の原因は・・・>
1・夏肌は大量の汗と共に肌の養分まで外に出てしまい
水分・栄養不足になりがち。にもかかわらず、汗や湿気
で肌が潤っている気がしてスキンケアも簡単に・・・。 そんな夏の間のツケが、涼しく乾燥した秋に一気に!
2.夏の間に浴びた紫外線のダメージにより、肌の弾力などを
保つコラーゲンが伸びきってしまい、シワになりやすいの
です。
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<スキンケアのポイント>
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では、どんなケアをすればいいの・・・? 肌の乾燥や小ジワのうちなら、スキンケアでも回復可能です。大きなシワが刻まれてしまう前に、 今からでもしっかりお手入れをしましょう。
「化粧水の3度づけ」 肌の水分不足を解消するためにも、たっぷり水分を補給しましょう。 夏のスキンケアでも紹介した「化粧水の3度づけ」を実践するとみずみずしいお肌に。 朝と晩、洗顔の後に普段の化粧水を3回お顔につけ、しっかりと肌になじませるのがポイントです。
「保湿」 夏の間はベタつきがイヤで、クリームや化粧下地を控えていた方も多いかと思います。 肌に与えた、水分や栄養を少しでも長く肌に留めてくれる保湿アイテムは必須です。 特に、化粧下地は通気性が良く、保湿性の高いものを選ぶと、ファンデーションのノリもよく、一日中潤った
肌をキープできますよ!
代謝が落ちきっていない今の季節が勝負です。 早く回復できた方がこれから迎える、冬肌の勝ち組になるのはまちがいありません!
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夏の終わりのスペシャルケア
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夏は強い紫外線の影響で、真皮層が傷つきシワっぽくなったり、肌が黒くなり、シミが残ってしまう方も・・・。
そんな『夏老け』してしまった肌には普段のケアに原液やパックなどのスペシャルなお手入れをプラスしてみてはいかがでしょう。
では何故、夏の終わり?
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<スキンケアのポイント>
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「同じケアなら早めのうちに」 空気が乾燥し、気温が下がり始めると、肌の代謝が遅くなってしまいます。
そうなってからでは、化粧品の効果がでてくるのも、遅くなってしまい、肌が元気になるのに、
時間がかかってしまいます。
同じケアをするなら、結果が早いほうが、肌の傷みも最小限で済みます。
ですので、少しでも早く、気づいた今が始めどきです!!
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夏のスキンケア
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夏は、暑さで汗や皮脂の分泌が多くなり、ベタつきや化粧崩れが気になったり、強い紫外線による日焼け、冷房で起こる冷え性や乾燥…。 夏はさまざまな原因で肌のトラブルがおこりがち。
そんな、肌にとって過酷な季節を乗り切るには、まずお肌のpHを整えることが大切です。pHが乱れると肌へのさまざまな刺激に対して敏感になってしまいます!
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<pH値>
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| 弱酸性・・・ |
健康な肌の状態 |
| 酸性・・・ |
皮脂が過剰に分泌されてベトベト・ギラギラ肌の状態 |
| アルカリ性・・・ |
パサパサの乾燥肌、ちりめんジワも気になるような肌 |
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肌のpH値を健康な肌の状態”弱酸性”に保つことが大切です!
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<スキンケアのポイント>
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「化粧水の3度づけ」 紫外線や乾燥により肌の水分量が低下すると角質が分厚くなり、毛穴をふさぎやすくなります。さらに、
肌が乾燥することで皮脂腺の分泌が活発になり、ベタつきが気になるようになり、一日に何度も洗顔をし
てしまい余計に乾燥がすすんでしまうことも・・・。
そんな悪循環に陥らないように、化粧水をたっぷりと使い、しっかりと水分補給をすることが大切です。 化粧水を軽くつけただけで終わりにせず、2度、3度と重ねづけして念入りに水分補給をしましょう。
そして水分補給をした後は、保湿クリームなどでしっかりとフタをして潤いを閉じ込めましょう。 これだけでも夏の肌に起こりがちなゴワつきは大分おさまり、瑞々しい肌で秋を迎えることができます。
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首美人の秘訣
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首は実年令がわかりやすい部分と言われています。 それは、首がつねに紫外線や外気にさらされているのに、お手入れをきちんとしている人が少なく、肌の老化が起きやすい部分だからです。
だからこそ・・・ 首のお手入れで、美人度と若々しさをアップさせましょう!
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<首が綺麗な人が気をつけている事>
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| 姿勢がよい・・・ |
いつも同じ姿勢をしていたり、背中が曲がっていると筋肉がアンバランスになり、タルミの原因になります。なるべく姿勢良くすごす事を心がけて! |
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| 枕が低い・・・ |
枕が高すぎるとアゴを引いた状態で、首にシワを作ったまま寝る事になります。 首の筋肉にも負担がかかるので、枕は低めで自分の頭の形に合ったものを選びましょう! |
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| 血行がよい・・・ |
頭は3~4kgあり、首や肩の筋肉は疲れが溜まりコリやすいのです。普段から運動やストレッチなどで血行やリンパの流れを良くしておくと、タルミもできにくいし、肌の乾燥も防げます。 |
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<首のスキンケア>
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| 保湿ケア・・・ |
首も顔と同じように、乾燥するとシワになりやすいので、深いシワになる前に保湿ケアを心がけて! もし、シワができてしまっても、クリームを塗ったりマッサージすることで、ハリや弾力がアップします。長期的なケアが大切です。 |
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| UVケア・・・ |
体の中でも皮膚の薄い首は紫外線のダメージを受けやすい場所。 紫外線が当たるとコラーゲンの変性やヒアルロン酸の減少などがおこり、シワ・タルミになりやすくなります。顔同様にUVケアをしっかりすることが大切です。 |
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| 内側からのケア・・・ |
紫外線を浴びると一重項酸素という活性酸素が体内で増え、シミ・シワなどのトラブルを引き起こします。 ですから、活性酸素を除去するビタミンEやベータカロチンなど抗酸化作用の高い食品を摂取する必要があります。 |
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