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美容アドバイス

美容アドバイスは毎月10日前後に更新予定です

 

  10.本格的に寒くなる前に、早めの乾燥対策を!

  09.涼しくなると・・・まず、乾燥対策!

  08.うっかり?! 日焼け肌対策!

  07.夏冷えを防ぎましょう!

  06.夏のベトベト肌&毛穴対策

  05.夏に気をつけるのは顔だけ?

  04.美しいフェイスラインとボディラインで初夏を迎えましょう

  03.春の紫外線対策 未来の肌にシミ・シワをつくらない!

  02.春の敏感肌・アレルギー対策

  01.冬の潤い肌メイクアップ

 
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本格的に寒くなる前に、早めの乾燥対策を!

もう季節はすっかり冬ですね!

 

日に日に寒さが厳しくなるこの時期。
気になるのはお肌の乾燥。

 

なんとなくカサカサする状態を放置してしまうと、お肌に粉がふいた状態になったり、かゆみや痛みが出てしまったり…。

そんな事になる前に、早めのケアがおすすめです!

 

 

 

<<原因によって異なる乾燥対策>> 

お肌が乾燥する・・・というあなた。
その乾燥はいつ頃から乾燥が気になり始めましたか?

 

●今年の冬になっていきなり乾燥するように・・・

 *今年の夏は長く厳しい暑さが続きました。
  そのため、例年よりお肌が受けたダメージも大きく、冬になって一気にその肌ダメージが現れてしまったのでしょう。

 

  →美白・老化対策美容シリーズで疲れたお肌の活力を取り戻しましょう
   目元が特に乾燥する場合はアイRリペアがオススメです!

 

●昔は乾燥は気にならなかったのに、気付いたら最近乾燥するように・・・

 *皮脂量は20代をピークに年々低下していくもの。
  40代では3分の2、60代では3分の1の量にまで低下してしまいます。
  減った分を補ってあげないと、20代の頃のようなトラブル知らずのお肌は維持できません!

 

  →お手入れの最後に皮脂代用のゲルセレクトを1~2滴程プラス。
   乾燥の気になる部分(目元や口元、頬など)にこすらないように優しく馴染ませてください


●顔を洗った後でしばらく放っておくとツッパリ感を感じる

 *顔を洗った後にツッパリ感を感じるという事は、皮脂分泌がうまくいっていないということ。 
  累積性皮膚炎になっている可能性があります。
  合成界面活性剤が配合されている化粧品を使っていると、この累積性皮膚炎になってしまう事があります。

  放置すれば悪化する一方です。

 

  →お手入れの基本は洗顔。
   ポリシーのW洗顔で、自力で潤える肌を取り戻してください!

  
●子供の頃から乾燥しやすい

 *生まれつき皮脂量が少ないタイプです。
  冬場など外気に左右されやすく、刺激や乾燥に弱いお肌です。
  角質を磨耗させないケアで、肌の抵抗力をキープしましょう。

 

  →ポリシーのW洗顔で肌に負担をかけずに汚れを落としましょう
   美白・老化対策美容シリーズがオススメです

   ※乾燥がひどくひりつきを感じる場合は、アピールソープ&アピールローションでお肌を保護してください

 

 

 
 
 

涼しくなると・・・まず、乾燥対策!

ようやく涼しくなってきたと思ったら 、寒い日が続きますね。

 

今年の夏は本当に暑くて、汗をたくさんかいたり、強い紫外線に肌をさらしてしまったり、肌のダメージが例年より多いのではないでしょうか?

 

特に、夏のダメージ が現われやすいのが目元です!

目元は他の部位より皮膚が薄く、水分なども保ちにくい場所です。

表情の影響なども受けやすいので、シワになりやすい部分でもありますね!

 

そんな目元ケアは、ダメージを感じる前にいち早く行うのが『鉄則』です!!

 

 

<<目元ケアの方法>> 

 

まず、化粧水を目元やまぶたまで、しっかりいきわたらせてください。

手でつけただけでは不安・・・という方は、コットンなどに含ませ、優しくおさえるようにするといいですよ。

 

そして、目元に活力を与えてくれるアイクリームをたっぷり馴染ませましょう。

その際、決してこすってはいけません! 優しく伸ばしたら、パッティングするようにつけるのがコツです!

 

目元は先ほども説明したように、皮膚がとても薄いので、ちょっとした摩擦でもダメージになってしまいます。

ケアするときはあくまでもソフトタッチが基本です!

 

その後は、これからの季節に合った美容液、クリームをお顔全体に馴染ませます。

もし、これでも乾燥やツッパリ感を感じる方は、皮脂代用の『ポリシー ゲルセレクト』を最後につけることをオススメします。

 

皮脂代用をつけることによって、肌に馴染ませた基礎化粧品の蒸発を防ぎ、より潤いを長持ちさせる事ができますので、朝起きたときに、肌のコンディションの良さにビックリするはずですよ!

 

これで、秋冬肌の乾燥対策はバッチリですね!

 

<<オススメ商品>>

 

 

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アイ R リペア 

15g/7,350円(税込)

 

gelselect.jpg

ゲルセレクト 

30mL/12,600円(税込)

 

 

 

 
 
 

うっかり?! 日焼け肌対策

まだまだ、猛暑は続きそうですね。

日差しも真夏並みの強さですが、皆さんはUV対策は万全でしょうか?

 

夏休みも過ぎ、遠出した方や戸外で過ごすこともあった方などは『うっかり日焼け』していませんか?

日焼け肌は放っておくと深刻な色素トラブルにもなりかねないですし、早くケアすれば、肌トラブルも最小限に留める事もできます。 

 

●肌トラブル別対処法● 

 

<<真っ赤な日焼け>> 

・とにかく冷やしましょう!

 濡れたタオルや保冷剤などを上手に活用してみてください。

 いつものスキンケアはお休みして、 鎮静効果のあるローションなどで様子をみましょう。

 赤みがひいてきたら、保湿などもしっかりしましょう。

 でも、肌は敏感な状態ですから、あせらずシンプルケアを心がけてください。

 

 【おすすめのポリシー商品】

  ・化粧水/イミュニティフレッシュ

  ・生原液/レア100KA(カミツレ)

  ・皮脂代用/ゲルセレクト

 

<<真っ黒日焼け>> 

 ・日中のUV対策と夜の美白お手入れの強化が大切です!

  肌が黒いと紫外線はどんどん吸収してますます色黒に・・・。

  焼けてしまったからと諦めないで、引き続きUV対策をしっかりしましょう。

  シミの元メラニンは夜つくられます。一日浴びた紫外線をリセットするように美白効果のあるスキンケアを取り

  入れましょう。

 

  スキンケアを美白効果のあるラインに替えてしまうのも良いですが、普段のお手入れに、美白ケアをプラスす

  るのも気軽に始められますね!

  たとえば、洗い流さないパックやシップのようにコットンにしみこませて肌に貼っておける原液などは、夜寝て

  いる間にジワジワとお肌に働きかけてくれ、とっても簡単ですよね!

 

  簡単で効率的なのが毎日続けられるコツです。

 

 【おすすめのポリシー商品】

  ・洗い流さないパック/おやすみパックS

  ・調合原液/ネオナチュールS

  ・生原液/レア100KP(甘草) 

       /レア100PL(プラセンタ)

 

 
 
 

夏冷えを防ぎましょう!

今年の夏は特に暑いですが、その分、冷房が効きすぎて寒い・・・なんて事はありませんか?

食べるものも、ついついサッパリしたもの、冷たいものを食べてしまいますよね?

 

そういうことの繰り返しで、夏の体は冷え切っています。

 

体が冷えると肌はどうなるでしょうか?

 

 *顔色が良くない

 *乾燥してツヤがなくなる

 *目の下にクマができやすい

 *脂が浮いてくる

 *大人にきび

 

   ・・・など、様々な肌トラブルの原因になります!

 

では、どうやって夏冷えを防げばいいのでしょうか?

 

 *毎日入浴しましょう。ぬるめのお湯にゆったり浸かるのがポイントです。

 *寝不足は厳禁! 睡眠をしっかりととれるよう、規則正しい生活を送るように心がけましょう。

 *冷房対策として、薄手のカーディガンかショールなどを持ち歩きましょう。

 *体が温まる食べ物・飲み物を摂るよう心がけましょう。

 

<体を温める食べ物>

 *ニンジン  *ネギ  *ニラ  *カボチャ  *ショウガ  *シソ  *にんにく  *ピーマン

 *リンゴ  *モモ  *アンズ  *玄米  *お酢  *ゴマ  *黒豆  ・・・など

 

<体を温める飲み物>

 *紅茶  *ウーロン茶  *日本酒

  (お茶類は温かい状態で飲むのが基本です)

 

夏野菜や冷たい飲み物は体を冷やすものが多いので要注意です。

食べてはいけないというわけではなく、バランスよく食事を摂り、体が冷えている・・・と感じたときは温まる食べ物を食べるように心がけましょう。

 

以上のことを気をつけていても、 顔色が悪くなってしまったり、くすんでしまったりしたら、化粧品にもひと工夫!

 

ビタミンEの原液を日頃のお手入れにプラスして、血色の良い、イキイキとした素肌を手に入れましょう!

 

 

        img04.jpg

ネオナチュールE 

10mL/6,300円(税込)

 

 
 
 

夏のベトベト肌&毛穴対策

洗顔 

まだまだ湿気の多い日が続いていますよね。

気温はどんどん上がって、肌が夏特有のベトベト肌になってきている方が多いのではないでしょうか?

 

人間の体は気温が上がると、皮脂の分泌が増えるようにできていますので、今までと同じようにスキンケアをしていても、自然と、肌がアブラっぽくなってしまいます。

 

そして、その脂をほうっておくと毛穴に詰まり、ブラックヘッドになってしまったり、毛穴が開いてしまうのです!

   

そんな、いや~な夏肌を解消するためにまずして欲しいことは、

 

【朝のクレンジング】 です!

 

夜、寝ている間に汗だけでなく、皮脂もたくさん出ているのです。

皮脂は油性の汚れですから、メイクなどの油性汚れを落とすクレンジングでないと、毛穴に残ってしまいます。

 

使う量は夜の半分くらいでもOKです。

特に、脂の出やすい Tゾーンを中心に、優しく馴染ませるように洗ってください。

できれば、水溶性のさっぱりしているタイプがおすすめです。

 

洗顔の後は化粧水をたっぷりつけて、毛穴を引き締めましょう。

夏の肌は紫外線やエアコンの影響で思っている以上にカラカラに乾燥しています!

 

3回重ねづけするくらい、しっかりと潤いを与えるだけでも、角質がふっくらして毛穴も目立たなくなりますよ!

       

ゲルクレンジング

ゲルクレンジング 

120g/4,725円(税込)

280g/8,925円(税込)

 

 
 
 

夏に気をつけるのは顔だけ?

 

最近は日差しが強く、暑い日も増えましたね。

美容に関心のある皆さんは、もうUV対策はバッチリですよね!?

 

でも、夏に気をつけなくてはいけないのは、顔だけではないのです!!

顔より上にある髪や頭皮も、紫外線や気候の影響をたくさん受け、夏の間に老化が進んでしまうのです!

  

<具体的に・・・>

 1.紫外線で髪のキューティクルを剥がし、パサパサに・・・

 2.紫外線やエアコンの影響で頭皮が乾燥する

 3.皮脂分泌が盛んになり、頭皮の毛穴が詰まりやすくなる

 

さらに、夏は髪や頭皮がベタつくからと、1日に何度もシャンプーする事もありますよね?

シャンプーの頻度が上がると、シャンプーの成分である「合成界面活性剤」や「合成色素」、「合成香料」が髪や頭皮にダメージを与え、枝毛や抜け毛、薄毛の原因になってしまいます!

 

こうして、たくさんのダメージとストレスがかかり、夏は知らず知らずのうちに、髪や頭皮の老化を進めてしまうのです。

 

こんな過酷な季節を乗り切り、美しい髪と健康な頭皮を保つには”優しく守り、与えながら洗えるシャンプー”と”髪や頭皮の健康を考えたヘアパック”が最適ではないでしょうか?

 

例えば、べーすからこだわり、天然の洗浄成分でスッキリ洗いあがり、なおかつ頭皮の健康を促す天然成分が贅沢に配合されたシャンプー。

ひたすら髪を優しく守りながら、頭皮にも栄養が行き届く贅沢なヘアパック。

その日の髪や頭皮のダメージを取り戻すことのできるようなヘアケア商品だったら、安心して夏を過ごせますね!

 

ポリシーのヘアケアはそんな、夏のダメージを受けた髪だけでなく、いつまでも若々しくいたい女性に向けての「エステティック発想」のヘアケアシリーズです。

 

 

<エコロアルゲヘアシャンプー>

 

*天然成分で汚れをしっかり落とし、地肌毛髪にも優しい

*ベースの海藻成分が汚れをしっかり吸着し、頭皮の毛穴詰

 まりもすっきり

*シラカバ樹皮エキスやセンブリエキスなどが頭皮をケアし、

 健康な髪へ

 

<エコロアルゲヘアパック>

 

*天然成分を豊富に含み、ダメージを受けた髪や地肌を優しく

 癒す

*ベースの海藻ゲルやヒアルロン酸、コラーゲンなど優れた天

 然保湿成分で地肌や毛髪をしっかり守ります 

       エコロアルゲ ヘアシャンプー&ヘアパック

エコロアルゲ 

ヘアシャンプー&ヘアパック

各 310mL/3,150円(税込)

 

顔専門の化粧品メーカーだからできる「エステティック発想」のヘアケアシリーズをぜひ、お試しください!

 
 
 

美しいフェイスラインとボディラインで初夏を迎えましょう

 

だんだんと暖かい日も増えてきましたね。

気温があがると薄着になり、腕や足、首からフェイスラインにかけても肌を露出する機会が増えるのではないでしょうか?

でも、女性は体が冷えやすい方が多いですよね!?

体質だからと諦めて、何も対策をしないまま厚着をしているだけだと、どんどん体の冷えが悪化して、太りやすい体質になってしまうおそれが・・・!

 

<冷えないためには?>

体の冷えは色々な方法でよくなります。

例えば・・・

 

 ゆっくりバスタブにつかる

 冷たい飲み物を減らし、温かい飲み物を飲むようにする

 

これだけでもだいぶ違いますが、もっと良い方法は

 

 マッサージを習慣づける  

 

体の冷えなどにより滞っていた血流やリンパ流の流れを促すだけでも、脂肪が燃焼しやすく、体内の老廃物がスムーズに排出されるようになり、むくみやタルミなども気にならなくなります。

 

マッサージをする際に、脂肪やセルライトケアに対して有効な働きをしてくれる成分が配合されているローションを使えば、より早く理想のフェイスラインやボディラインに近づけるのは間違いないですね!

 

ポリシーの「リフトゲル」は名前のとおり、リフトアップケアを目的とした天然ゲルのマッサージローションです。

脂肪やセルライトケアをサポートする植物成分をふんだんに配合。フェイスやボディラインを整えるだけでなく、天然ゲルが皮膚表面をみずみずしい肌へ導いてくれます。

 

初夏に向けての美アップ大作戦にぜひ、「リフトゲル」 を仲間入りさせてみてください!

       リフトゲル

リフトゲル

200g/4,830円(税込)

 

 
 
 

春の紫外線対策 未来の肌にシミ・シワをつくらない!

 

夏場、紫外線対策をしっかりしているのに、ある日突然シミやシワが出来てしまった・・・ということはありませんか?

 

シミは紫外線を浴びてすぐに出来るのではなく、生まれてからずっと浴びてきた紫外線の積み重ねが、ある日突然、シミとなって現れます。つまり、毎日の「ちょっとだけ・・・」の日焼けが積み重なってシミになってしまうのです!

また紫外線を浴びると肌のコラーゲンの老化を促すため、シワの原因にもなってしまいます。

 

サンブロック 紫外線対策

特に、春先はシワの原因となるUV−Aが強くなってくる季節。


まだ寒いから・・・といって紫外線対策を怠り、あとであわててお手入れをしても、一度ダメージを受けた肌はなかなか元にはもどりません。

早め早めの対策をして、紫外線を浴びないことが未来の美肌のキーポイントです!

 

<紫外線とは?>

紫外線とは、地上に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーが高い光のことです。
太陽光線は大きくわけて紫外線、赤外線、可視光線の3種類があり、紫外線はさらにUV−A、UV−B、UV−Cの3種類に分けることができます。

  

 UV-A   320~400nm
(長波紫外線)

シミ
ソバカス
シワ
コラーゲンの老化

エネルギーは弱いが、じわじわと肌の奥へ浸透し、サンタン現象(皮膚を黒くする)を起こす。

雲を透過しやすいので、曇った日にも要注意
 UV-B  280~320nm
(短波紫外線)

ヒリつき
炎症
水泡
コラーゲンの老化

エネルギーが強く、サンバーン現象(ひりつきや水泡、炎症)を起こす。

雲やガラス窓などである程度はカットされる
 UV-C  100~280nm  - 非常に強いエネルギーを持ち、身体にもっとも有害ですが、空気中の酸素分子とオゾン層で完全にカットされるため、地表には届きません

 

 

 基本的な紫外線予防対策(厚生省・紫外線保健指導マニュアルより)

   *紫外線の強い時間帯(11時~13時)の外出を避ける
   *日陰を利用する
   *日傘を使う、帽子をかぶる
       日差しの強い時の外出には日傘や帽子が有効です。ただし、大気中に散乱する紫外線まで   

   *衣服で覆う
       白っぽい衣服は紫外線を通してしまうので、なるべく黒っぽいものを!
   *サングラスをかける
       濃い色のサングラスは瞳孔が開いてしまって逆効果。UVカット効果のある薄い色のサングラス

       は防げないので注意を!

       薄い色のサングラスがオススメです!
   *日焼け止めクリームを上手に使う
       顔など衣服で覆うことのできない場所には、日焼け止めクリームを使うのが有効です!

 

  

 食生活でも紫外線対策を!

 

   *避けた方が良い食べ物
       レモン、パセリ、セロリ、ライム、イチジク

         紫外線の感受性を高め、シミの原因になりやすいソラレンという物質が含まれています。

         どうしても食べたい場合は、日中ではなく夕方以降に食べるようにしましょう!

         (ソラレンは数時間で代謝されます)

 

   *食べた方が良い食べ物
       キウイ、ブロッコリー、いちご(ビタミンC)
       ナッツ類、かぼちゃ(ビタミンE)
       いわし、豚レバー(ビタミンB群)
       にんじん、ほうれん草(ベータカロチン)  

  

 

 日焼け止めクリームの選び方

  

  最近ではいろいろな種類の日焼け止めクリームが出回っていますが、いずれも通常のクリームや乳液

  の成分に加えて紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が配合されています。

 

  一般に、肌の紫外線吸収剤よりは紫外線散乱剤の方が肌にやさしいといわれていますが、紫外線カット

  効果のある天然成分や、肌の受けたダメージをカバーするような成分の含まれた日焼け止めクリームを

  使うと、より肌にやさしい効果が期待できます。

面倒くさがりが美肌の命取り!
こまめな紫外線対策と、美白ケア、栄養補給がお肌を若々しく保ちます! 

       サンブロック

サンブロック

48g/4,515円(税込)

 

 
  
 

春の敏感肌・アレルギー対策

春になると、今まで肌トラブルのなかった方でも、

 

  * 化粧ノリが悪い・・・

  * 化粧品をつけるとヒリヒリする・・・

  * 少しかゆい・・・

  * なんだか顔が赤い・・・

 

などのトラブルが出てしまう方が多いのでは?

なぜ、春はこのような肌トラブルがおきやすいのでしょうか?

 

      
 

 

  

 原因1「体の変化」
  

  冬のカラダから春のカラダへと変化している途中なので、代謝やホルモンの分泌が

  アンバランスになり、肌が敏感になってしまいます。

 

 

 原因2「紫外線量」

  3月から急に紫外線量が増え、免疫システムを司る「ランゲルハンス細胞」がダメージを受けます。

  そうすると、肌の中に異物が入ってきても、キャッチすることができず、カブレや炎症を起こしやすくなって

  しまいます。 

  

 原因3「バリア機能の低下」

  角質には「バリア機能」という肌の水分を保持し、刺激などから肌を守る機能が備わっています。

  しかし、冬から乾燥した状態が続いている肌は、バリア機能が弱っていて、角質がめくれ上がり、

  外部から異物や刺激物質が進入しやすくなっているので、トラブルを起こしやすくなっています。

 

 

このほかにも、春は花粉や中国大陸から飛来する黄砂などの影響で、体調だけでなく、肌にもアレルギー

のような症状を起こしてしまう方もいます。

 

こういった状況を招かないために、今から角質ケアをしっかりして肌を守ることが必要ですね。 

 

 

 

 具体的な対策方法

 

  ○身体のなかに毒素をためこまないように、お水をこまめに飲んだり、食生活に気を配ったりして

   代謝を良くしましょう。

 

  ○紫外線対策をしっかりしましょう。

 

  ○丁寧な洗顔を心がけ、角質をむやみに取らない。

 

  ○保湿を徹底し、水分などが肌から逃げないように皮脂代用の保護などを、スキンケアにプラス

   しましょう。

 

 
  
 

冬の潤い肌メイクアップ

肌をしっかり整えて、保湿もできたら、仕上げはメイクアップ。

 

いくら素肌がきれいでも、メイクが手抜きでは、美しさも半減

してしまいますよね? 

そこで、冬肌に最適なメイクアップ法を伝授します!

 

      
 

 

 「ローションパック」
  

  通常のスキンケアでは乾燥を感じる、という方は、メイク前にひと手間かけてみて。

  ローションパックがおすすめです。

  角質のすみずみまで水分を行き渡らせるのは重要です!

 

      洗顔 → ローションパック → 美容液 → クリーム

 

 

 「化粧下地」

  ローションパックで肌に水分を与えたら、次は化粧下地をつけることをおすすめします。

  化粧ノリが良くなる、UVカット効果があることはもちろんですが、保湿効果の高い下地を選び、

  スキンケアで与えた潤いを閉じ込めましょう!

 

  

 「ファンデーションの選び方・つけ方」

  冬の乾燥している時期は、保湿性も高く、エイジングケアもできる美容液タイプのファンデーションが

  おすすめです。

 

  つけ方は、ファンデーションを手にとり、額・ほお・アゴにのせ、内側から外に向けてのばします。

  むらができないように丁寧にのばしたら、さらにリキッドファンデーション用の厚みのあるスポンジで、

  やさしく叩き込みます。 小鼻や目の下なども丁寧に・・・。

  ファンデーションと肌の密着度が高まり、化粧崩れを防ぎます。

  その上からパウダリーファンデーションを薄く塗ると透明感がでます。乾燥肌の人は軽く粉をつける

  くらいでよいでしょう。 

 

 

 「さらにもうひと手間・・・」

 

  冬は寒く、血行不良で肌の色もくすみがち・・・。

  そんな時はファンデーションの上からもうひと手間。

  パール感のあるパウダーをブラシで全体的にフワリとのせたり、くすみやすい目元に入れると

  グッと肌の透明感が増して、潤い肌が演出できます。

 

 

  ポイントメイクはコートやドレスの色に合わせてもいいですし、逆に白や黒の着こなしの時には

  明るい色を目元に持ってきたり、赤やパープル、緑など明るい華やかな色のドレスの場合は目元

  などの色味を抑えて、洋服を目立たせるというのも素敵です。

  唇は口紅の後にグロスをつけるのが保湿の面からみてもおすすめです。ただ、パールなどが少し

  入った涼しげなものよりも、ローズ系などの少し深めの色のほうが、落ち着いた色の多い冬の装い

  にはおすすめです。

  
 
 
 
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